お知らせ

まつうら歯内療法研修会のホームページへようこそ。

【重要なお知らせ】

3月14日より院長の病気療養のため、しばらく休診させていただきます。

 

病状が回復次第、診療及び研修会の再開を予定しております。

診療及び研修会再開の日程が決まりましたら、当ホームページにてお知らせいたします。

 

ご不明な点がございましたら、こちらまでお問い合わせ下さい。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 


MTFでは根管治療、再根管治療、外科的歯内療法(歯根端切除術、意図的再植術、侵襲性歯頚部外部吸収、歯牙移植)を始めとするマイクロスコープを用いた歯内療法を学ぶことができる福岡・九州唯一の施設です。

米国においては歯内療法はその治療の複雑性から専門医が行う治療であると、歯科医師のみならず多くの患者さんからも認知されています。

またインプラント埋入処置と同様に治療に時間と費用がかかり、Restorabilityがその歯にあればインプラントと同様の成功率・生存率があることも知られています。

近年の歯内療法はマイクロスコープ、MTAを始めとするバイオセラミック、ニッケルチタンファイル、超音波スケーラーの導入により大きく発展しました。

この研修会では米国・西海岸の名門校である南カリフォルニア大学歯内療法科のコンセプトに基づき、先生方の歯内療法のレベルをワールドスタンダードに押し上げ、明日からの歯内療法臨床を自信を持って行って行なっていけるようにすることを目標としています。

参加者はどのコースも基本的に10名未満とさせていただいていますので、講師との距離が非常に近い研修会と言えるでしょう。

患者さんの利益を第一に考え、患者さんのために本当に良い歯内療法・根管治療とは何か?を本気で求め、具現化させたいという多くの先生方の参加を心よりお待ちしています。

まつうら歯内療法研修会 主催 松浦 顯


今こそエンドのワールドスタンダードを知り、一歩先へ抜け出そう!

この研修会は、南カリフォルニア大学(University of Southern California, USC)歯学部・歯内療法科で行われている歯内療法のメソッドを日本の先生に伝えていくことが目的です。

 

実際の臨床で問題が解決できるように一つ一つの処置のバックグラウンドとなる”根拠”を膨大なLiterature Reviewを基にして提示しますので自信を持って処置ができるようになります。

ゴールはあなたが明日からの臨床で同僚や後輩の先生に、理路整然と意思決定の根拠を明示し、説明できること。そしてそれを実践すること。

これがUSC歯内療法科が2年間のレジデント教育で重視している部分です。

さああなたもエンドのワールドスタンダードを知り、一歩先へ抜け出しましょう!

USC Endodontics Program Director
Rafael Roges, DDS,
Diplomate, American Board of Endodontist

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